2024年6月にWWEから退団したジンダー・マハル。
インディシーンへ復帰した彼はマイペースに活動を続けており、GCWやAAAに参戦。WWE時代の思い出や後悔を語ることもある一方で、今の活動を楽しんでいます。

ジンダー・マハルがWWE晩期を振り返る。「引退させられたようなものだった。マンネリ化していたしね…」
2024年にWWEから退団したジンダー・マハル。WWE王座を獲得するなど、非常に大きな期待をかけられていた時期もあった彼ですが、一度勢いを失うとタイトル戦線へ戻ることが難しくなり、WWEでの晩期は目立った活躍の機会を与えられることはありませんでした。クリス・ジェリコのPodcast番組の中で、彼はWWEから退団するまでの数年間について語り、マンネリ化していた...

【WWE】ジンダー・マハルが中邑真輔への人種差別的プロモへの後悔を語る。「ビンスからは『誰も気にしない』と言われたが…取り消したいよ」
2017年9月、WWE王座チャンピオンだったジンダー・マハルは、中邑真輔との抗争の中で、彼に対する人種差別的なプロモを披露したことがありました。これは中邑の発音や容姿を侮辱する内容のプロモで、WWEは公式YouTubeチャンネルにこの動画を投稿していません。放送直後から大きな批判にさらされたこのプロモは、ビンス・マクマホンがマハルに指示したものでした。WWE...

ジンダー・マハルが南アジア系プロレスラーたちへの熱い思いを語る。「メンターになりたい。俺にはそういう存在がいなかった」
2024年4月にWWEから解雇されたジンダー・マハル。WWEが目論んでいたインドでのプロレス市場開拓計画の波に乗り、一時の彼はビッグプッシュを受けていました。WWE王座を獲得し、中邑真輔らと激しい戦いを繰り広げたことも。しかし、WWEでの晩期はあまりチャンスを与えられず、さみしい日々を過ごしていました。WWE退団後にインディシーンで「ラジ・デシ」を名乗って活...
高い知名度を誇る彼は、再び大手団体で活躍の機会を得る可能性も十分にあるでしょう。最新のインタビューでWWEやAEWとの契約の可能性について質問された彼は、今の活動を楽しんでいることを改めて強調しました。
また大手団体と契約するなら、ストーリーやビジネス面ですべてが噛み合う必要がある。それに、今の俺は素晴らしい状況にいるんだ。
WWEでは素晴らしいキャリアを過ごしたし、達成したことの全てに満足している。もしそれが俺のキャリアのすべてだとしても、後悔はないよ。
今はプロレス以外のビジネスにも関わっていて、先週は映画の撮影をしたんだ。自由を満喫し、やりたいことをやっているよ。
WWE退団後にAEWとの契約にも前向きな姿勢を示していた彼ですが、現時点で正式なオファーはないようです。彼の存在を重宝する団体も多いはずですが、どうなるでしょうか。
(Fightful)
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