【新日本プロレス】クラーク・コナーズがAEW参戦を発表。「アメリカで俺の名を刻む。片っ端からぶっ潰すぞ」

新日本プロレスAEWニュース

■追記(2026年3月)
現在はAEWへの移籍が完了しているクラーク・コナーズ。この記事は、彼が「100 PROOF」としてAEW再上陸を果たし、ゲイブ・キッドと共にWar Dogsの勢力をアメリカで拡大し始めた当時の宣戦布告を記録したものです。

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WAR DOGSメンバーがもう一人、AEWへ参戦です。

今日、AEWは新日本プロレスのクラーク・コナーズが久々に参戦することを発表。彼はビデオメッセージの中で次のようにコメントしています。

最後に俺がAEWのリングに立ったのは2022年のForbidden Doorだった。あの時、俺は大暴れし、歴史に残る大番狂わせを起こしかけた。

 

でもな、「ワイルド・ライノはもう死んだ。今の俺は「100 PROOF」クラーク・コナーズ。世界で最も危険で凶暴なユニット、Bullet Club War Dogsの一員だ。そして今、俺はAEWに戻り、このアメリカで俺の名を刻む。そして、片っ端からぶっ潰してやる。

 

AEWの全員に警告しておくぜ。お前らは、俺の「Dog」じゃないからな。


先日のCollisonにはゲイブ・キッドが登場し、ザ・ブッチャーを撃破。AEWへの継続参戦を示唆していました。新日本プロレスにおけるWar Dogsが重大な転換期を迎える中、War Dogsメンバーが相次いでAEWへ参戦。先日のゲイブの試合中、ドン・キャリス・ファミリーのボス、ドン・キャリスが試合を見守る様子も放送されました。

彼らがAEWのストーリーに絡んでくるようになると、なかなか刺激的なことになりそうです。

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