【WWE】アンダーテイカーがクリエイティブ・チーム入りに意欲。「若手のためなら何でもするさ」

WWEインタビュー

WWEのレジェンドレスラー、アンダーテイカーが番組制作へ加わることに意欲を示しています。

2020年に引退した彼は、インタビューや自身のPodcast番組を通してプロレスに対する意見を述べてきました。その中には、現代のプロレス界への批判、若手たちに取り組んでほしいと思っているプロレスの大切なポイントなど、誰にとっても参考になる意見も多くありました。

そうした彼の考えを、WWEの番組制作に直接反映する機会が訪れるかもしれません。最新のインタビューで、彼はクリエイティブ・チームの一員として番組制作に関与する可能性について、前向きな姿勢であることを明かしました。

前から興味はあった。ただ、スケジュールや他の活動との兼ね合いが必要なんだ。求められるものは本当に大きいからな。

この仕事に関わるなら100%コミットしないといけない。クリエイティブ会議やその他のことにも全部関わる必要がある。もしうまく調整できるなら、もちろんやってみたい。もし自分がこのプロダクトをより良くしたり、若手の助けになれるなら喜んで協力するよ。

現役時代はロッカールームのリーダーとして選手たちを牽引。そのリーダーシップは誰もが認めるレベルです。現役選手たちとも積極的に会話・アドバイスしていることからも、彼に番組制作の適性があることは間違いありません。HHHやショーン・マイケルズらと共に、WWEの最先端で団体を支える存在になるようなことがあれば、夢のような職場になりそうですね。

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(Wrestling Observer)

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