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AEWが各部門のトップ5ランキングを発表。Cody、さくらえみ、ルチャ・ブラザーズが1位に

ニュースデータ

AEWはレスラーの勝敗記録を重視する方針をとっており、成績がブッキングに反映される傾向があります。例えば、現地時間11月9日開催のPPV”Full Gear”でAEW世界王者のクリス・ジェリコに挑戦するCodyは、Dynamite放送開始前に開催された4度のPPVで3試合のシングルマッチを行い、いずれも勝利していることが挑戦権獲得の理由として挙げられていました。

今日、AEWは男子・女子・タッグ各部門のトップ5ランキングを公表しました(ベルト保持者、つまりジェリコ、里歩、SCUは除く。男子・女子の成績はシングルマッチのもの)

男子

  1. Cody 3勝
  2. PAC 3勝
  3. “ハングマン”アダム・ペイジ 3勝2敗
  4. ケニー・オメガ 2勝2敗
  5. ジョン・モクスリー 1勝

女子

  1. さくらえみ 1勝
  2. ブリット・ベイカー 2勝1敗
  3. 志田光 2勝1敗
  4. アリー 1勝2敗
  5. ナイラ・ローズ 1勝3敗

タッグ

  1. ルチャ・ブラザーズ 4勝2敗
  2. プライベート・パーティ 3勝2敗
  3. ヤング・バックス 3勝2敗
  4. ダーク・オーダー 2勝2敗
  5. ベスト・フレンズ 2勝3敗

タッグマッチの成績や、勝利した相手、タッグ・トーナメントの成績、直接対決の結果などが反映されており、単純な勝敗の差で順位が付けられているわけではないことがわかります。

Full Gearで、男子部門1位のCodyはAEW世界王座に、女子部門1位のさくらは里歩の持つAEW女子世界王座に、タッグ部門1・2位のルチャ・ブラザーズとプライベート・パーティはSCUの持つAEW世界タッグ王座に挑戦します。

普通の団体では、普段の成績に基づいたブッキングというのはなかなか見られません。AEWのアイデンティティの1つですね。

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