【AEW】MVP「俺たちが負け(Job)を拒んでるという噂があるな…やりたいのはBusinessだよ」

AEWインタビュー

AEWのベテラン黒人レスラーたちのユニット、ハート・シンジケート。

ボビー・ラシュリー、シェルトン・ベンジャミン、そしてMVPの3人はバックステージでも存在感を持っています。特にMVPには、「強い影響力を持っている」「彼を嫌っている人もいる」などとネガティブな噂が流れたこともありました。

その中でも特に話題になったのは「MVPが、個人的にマイク・ベイリーを嫌っている」というもの。2人はこの噂を逆手に取ってSNSで動画を公開するなど話題集めに成功しました。

最新のインタビューで、MVPは自身やハート・シンジケートにまつわるネガティブな噂が流れていることに言及しました。

「ハート・シンジケートは『Job(負け役)』をしたくない」というフィクションの物語が出回っていたけど……ああ、俺たちはJobはしたくない。Businessがしたいんだ。

 

そして、ビジネスが正しいやり方で行われるなら、俺たちは若いチームを勝たせて自分たちの負けを受け入れることもできるさ…。それでも俺たちにとっては痛手じゃない。なぜなら、次の数週間で誰かをボコボコにしさえすれば、俺たちはまたすぐに元の勢いに戻れるからな。

 

すべては見せ方次第だ。もしボビー・ラシュリーをリングに上がらせて、そこらへんのインディー上がりの「今週の人気者」みたいなヤツに2分で負けさせたいなら…その時は「一体全体何なんだ、これは?」ってなるだろう。だが、将来性のある相手なら上手くいくんだ。そういうことをやりたいね。

(Fightful)

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