WWEからカイリ・セイン(KAIRI)が、競業回避義務期間を終えたタイミングでSNSに「どこまでいけるかな……また近いうちに」と投稿し、近く新たな動きがある可能性を示唆しました。海外ファンの間では、高い人気を誇るカイリの今後について様々な推測が飛び交っています。
カイリの投稿には、今後の所属先や活動時期について具体的な説明はありませんでした。しかし、ウィル・オスプレイやオカダ・カズチカなどAEWトップレスラーたちを担当する敏腕代理人バリー・ブルームと契約したことからAEW移籍説が浮上しているほか、日本復帰の可能性も指摘されています。
How Far I’ll Go…
See you soon.❤️ pic.twitter.com/FnkBNRkj7E— KAIRI (@KAIRI_official) July 23, 2026
海外ファンたちは、AEW、マリーゴールド、STARDOMなど複数の可能性を議論しています。カイリの今後を予想する海外の反応を見てみましょう。
海外の反応
AEWのトニー・カーン社長は、WWEが提示していた額より多く支払う可能性が十分にあるよ。ロッシーは、その条件では競えないだろう。
新日本プロレスを細かく追っていた人たちが、「オカダ・カズチカは絶対に退団しない」と言い切っていたときと同じ雰囲気を感じるな。
詳しく追いすぎていると、少し離れたところから見れば明らかなことを見落とす場合がある。報酬とスケジュールが変われば、状況はすべて変わる。AEWが本気で獲得したいなら、カイリへ両方を提示できると思うよ。
カイリがAEWへ行ったら本当に驚く。彼女はロッシー派だし、控えめに言ってもロッシーとAEWは互いによく思っていない。おそらくマリーゴールドへ行くだろう。
結局は契約内容と、カイリがアメリカに残りたいかどうか次第だと思う。
日本へ戻るならマリーゴールドの可能性が高そうだけど、STARDOM復帰も除外できない。個人的にはAEWとSTARDOMの両方と契約し、日本で暮らしながら活動してほしいな。それなら両方のいいところを取れる。
ただ、それは私が望んでいることであって、カイリ本人の希望とは限らない。どこへ行くにしても興味深いよ。
カイリとロッシーの関係を自信満々に語っている人のうち、ロッシーの顔を見分けられる人が何人いるんだろうな。
根拠のない決まり文句を、みんなで繰り返しているだけに見える。
この90日間で「カイリはロッシー派だ」という話をあまりにも読みすぎたから、逆にAEWへ行く気がしてきたよ。
そういう話をする人は、カイリが本当にロッシー派なのかは知らないよ。
ロッシーへの忠誠心にも限度はある。円の価値が40年ぶりの低水準にある状況なら、なおさらだ。
私が知る限り、カイリは最近、自分が今後どうしたいのかを公には語っていない。
その情報がない以上、カイリの判断を理解しているように語る人は、自分の考えを彼女へ投影しているだけだ。
レスラーは最終的に、住みたい場所などの私生活も含め、自分のキャリアにとって最善だと思う道を選ぶ。もちろん例外はあるけど、普通はそうだろう。
カイリがマリーゴールドへ行くという予想は当たるかもしれない。ただ、それが忠誠心だけを理由にした決断だとは思わないよ。
どこを選んだとしても、ファンは本人の決断を尊重するべきだ。
カイリはマリーゴールドへ行くと思う。ただし、フルタイムではないだろう。
2度目のSTARDOM参戦時は月に1回ほど、大型大会を中心に出場していた。マリーゴールドは毎月PPVを開催しているわけではないけど、後楽園大会やPPVを中心に出場する形なら可能だと思う。
まとめ
海外の反応では、カイリのAEW参戦を期待する反応が目立ちました。一方で、ロッシー小川との関係からマリーゴールドを有力視する声や、STARDOM復帰、複数団体への限定参戦を予想するファンもいます。
ただし、今回の投稿では具体的な所属先や活動時期は明かされていません。「ロッシー派だから」「報酬が高いから」と一つの要素だけで決まるとは限らず、契約条件、スケジュール、生活拠点を含めてカイリ本人が何を望むかが焦点になるでしょう。

(Reddit①)
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