AEWのトップスターの1人であるウィル・オスプレイが、AEWでの働きについて「トニー・カーン社長は十分に元を取っている」と冗談交じりに語りました。デイブ・メルツァーから獲得した数々の5つ星評価も、契約に見合う実績として持ち出しています。
イギリス在住のオスプレイは、AEW参戦のためアメリカとの往復を続けています。Podcast番組「Under The Mat With Simon Miller」で日常的な移動の話題になると、司会のサイモン・ミラーは、航空会社のマイルを貯めるためにトニーを利用しているのではないかと冗談を飛ばしました。
オスプレイは、この疑いをすぐに否定。自身がAEWで残してきた試合と、メルツァーの評価を引き合いに出しました。
俺があの人のためにやってきた最高の試合を見てみろよ。あれだけファイブスターマッチを量産してるんだから、デイブ・メルツァーが俺の契約料を間違いなく払ってくれてるよ。
2人はその後も、ゲームのマリオが星を集める姿になぞらえながら、オスプレイの5つ星評価の多さをネタにしました。
メルツァーによる星取りはプロレス界のお馴染み。レスリング・オブザーバーの集計では、メルツァーが5つ星以上を付けたオスプレイの試合は、2026年6月のスワーブ・ストリックランド戦までで通算55試合です。
オスプレイは2024年に新日本プロレスからAEWへ完全移籍し、以降はAEWのトップスターとして活躍。多くの名勝負を生み出してきました。現在、彼は現地8月30日開催のAll Inでケニー・オメガの持つAEW世界王座へ挑戦する予定です。
(情報源: Under The Mat With Simon Miller / Wrestling Observer / All Elite Wrestling)
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