2026年4月にWWEから解雇された選手たちの90日間の競業避止期間が終了したことを受け、AEWが複数の元WWE選手と契約する可能性が報じられました。現時点では少なくとも7人が契約待ちの状態にあると伝えられています。
レスリング・オブザーバーによれば、AEWとの契約を待っている選手が少なくとも7人いることが確認されたことが関係者への取材でわかったそうです。ただし、契約が成立する時期や、該当する選手・ユニットの名前は確認できていません。
別の情報筋は、「もっと多い可能性もあるが、自分が把握しているのは7人だけだ」と話しているといい、今後数週間でAEWやROHがさらに補強を進める可能性もあるとしています。
90日条項終了で移籍市場が活発化か
WWEは近年、一年に複数回、一度に多くの選手を解雇する形を取ることが増えています。レスリング・オブザーバーは、その理由について公式な説明はないとしながらも、フリーエージェント市場へ一斉に選手を送り出すことで、特定の選手だけに注目が集まる状況を避ける狙いがある可能性にも触れています。
今後の注目ポイント
現時点では、AEWと契約するとされる7人の名前は明らかになっていません。また、実際に契約が成立する時期も不明です。一方、モーター・シティ・マシンガンズ(アレックス・シェリー&クリス・セイビン)のように、AEWとの契約が有力視されている、との報道のあった選手もいます。
90日間の競業避止期間が終了したばかりということもあり、現地8月30日にAll Inを控えるAEWがどのような補強を進めるのか、今後の続報が注目されます。
(情報源: F4WOnline)
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