RAW最新回でジェボン・エバンスに敗れたルセフが試合直後に足早に退場したことで、「ルセフは敗戦に不満だったのでは?」との憶測が広がりました。しかし、放送映像ではレフェリーに「手の感覚がなくなった」と訴えたように見え、身体の異変を確認するため舞台裏へ急いだ可能性があります。
ルセフは、エバンスとのシングルマッチで必殺技アコレードを切り返され、OGカッターを受けて敗れました。エバンスが介入などに頼らず勝利を収めた後、ルセフはすぐにリングを降り、舞台裏へ戻っています。
Rusev was NOT happy after his loss on #WWERAW pic.twitter.com/3oVC8RYT3N
— Ringside News: WWE & AEW Wrestling News (@ringsidenews_) July 28, 2026
この様子を観客席から撮影した映像が拡散されると、一部では、ルセフが若手選手への敗戦や自身の扱いに腹を立てていたのではないかとの憶測が広がりました。ただし、映像にはルセフ本人が不満を表明する様子や、WWEのブッキングを批判する発言は収められていません。
一方、番組の放送映像では、ルセフが相手の蹴りを受けた後、レフェリーへ「手の感覚がなくなった」と伝えたように聞こえます。
Rusev finished the match but might have been hurt. Sounds like he said “my hand went numb”
— RMF: Cold🔥 (@RFNightmare) July 28, 2026
SEScoopsは、ルセフが試合を最後まで続けた後、腕や手の状態を確認してもらうために舞台裏へ急いだ可能性が高いと指摘しています。少なくとも、試合後の退場映像だけでは、敗戦や自身の扱いに不満を抱いていたとの主張を裏付けることはできません。
ルセフは無事なのか?
現時点では、ルセフが即退場した理由は不明で、負傷したのか、それとも別の理由があったのかも分かっていません。今後、本人やWWEから何らかの発表があるかもしれませんが、とにかく無事であってほしいです…。
(情報源: WWE RAW / RMF: Cold🔥 (@RFNightmare) / SEScoops)
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