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カリオン・クロスがWWE退団後の「現在」を語る 「恨み節は一切ない、むしろ感謝している」

インタビュー

2025年8月にWWEを去ったカリオン・クロスと妻スカーレット・ボルドー。退団後のキャリアについて、どう思っているのでしょうか。

2025年上半期、彼らはファンから確かな支持を獲得し、番組やPLEでもチャンスを得ていました。しかし、SummerSlamを最後に契約満了、そして退団。一時は「彼の退団はアングルだろう」と噂され、早期復帰が予想されていましたが、現在に至るまで彼はインディシーンでの活動を続けています。

最新のインタビューで、クロスはWWE退団後のキャリアと現在の心境について率直な言葉で語りました。

嫌味っぽく聞こえないようにするには、どう言えばいいかな? 今の状況や自分たちの居場所について、恨みつらみなんて全くない。「自分は自分、他人は他人」の精神だよ。俺たちはいつだって、与えられた環境でベストを尽くすことを信条にしている。今いる場所に感謝しているよ。

インディシーン活動するというこの経験、そして俺たちが今いる市場や世界中で得ている情報は、計り知れない価値がある。これは組織というマシンの中にいては絶対に得られなかった経験であり情報だ。プロレスやエンターテインメントにおける様々な市場について、多くのことを学んだよ。

 

信じてくれ、俺たちは今の状況にとても満足しているんだ。もし観客が俺たちについてきてくれなかったら、そうは言えなかったかもしれないけどな。ニュースで流れてくるものだけで世界や現実を認識している連中がいるのは理解できる。もし俺たちの情報がフィードに無理やり流れてこなければ、俺たちが消えてしまったと思うのかもしれない。

 

だが言わせてくれ。俺たちは毎週末、2つか3つの主要都市を回っているし、コミコンだろうがコンベンションだろうが、インディープロレスのショーだろうが、何千人もの人々が俺たちに会いに来てくれるんだ。

プロレスファンや、純粋にエンターテインメントを楽しむ人々から受ける愛とサポートの量は圧倒的だ。正直なところ、数ヶ月前には少し熱が冷めるかと思っていたんだが、そんなことはなかった。むしろ実際に大きくなり続けているんだよ。

今のところ、彼らは大手団体との契約を勝ち取ることに「焦っていない」とされています。WWEがホームであり続ける限り、AEWとの契約は失礼にあたる……とも語っていた彼にとって、選択肢はWWE復帰だけなのかもしれません。

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(Fightful)

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