2026年初頭にNXTからSmackDownへ昇格したジョーディン・グレイス。女子部門屈指の実力者ですが、最近は出番に恵まれていません。
同年2月にはジェイド・カーギルの持つWWE女子王座に挑戦するなどチャンスを得ていた彼女ですが、3月に足首を負傷して約1か月の欠場を余儀なくされると、復帰後はMain Eventやダークマッチでの出番が中心になっており、SmackDownでのテレビマッチは限られています。
一体なぜ、彼女はこのような状態に陥っているのでしょうか?Fightfulによれば、彼女は最近のSmackDownのバックステージにはいたものの、出番がなかなか得られない理由ははっきりしていないようです。現在は他の主要なストーリーラインが優先されているため、彼女の本格的な前線復帰に向けた「順番待ち」のフェーズなのだと考えられます。また、負傷明けのコンディション不安も影響しているのかもしれません。
ポール・ヘイマンからも実力を高く評価され、お互いに共闘することへの興味を明かすなど、飛躍のきっかけはありそうです。ヘイマンが女性選手のマネージャーを務めた前例はなく、もし彼女が一人目になれば大事件です。「ポール・ヘイマン・ガール」になり、プロレス界トップクラスの頭脳に導かれてスターへの階段を駆け上がるグレイスの姿を見てみたいところですが…。
(Fightful)
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