AEWで大きな注目を集めるケビン・ナイトは、これからもAEWと新日本プロレスの一員です。
Fightfulによれば、彼はAEWとの複数年での再契約に合意したそうです。以前の契約は2025年3月に結んだもので、それを新しい条件で更新した形になります。
かつて新日本のジュニアヘビー級戦線で活躍していた彼は、2025年にAEWとも契約して「二団体所属」状態に突入。AEWではマイク・ベイリーとのタッグチームJetSpeedが非常に好評で、「未来のスター候補だ」と絶賛されています。その代わり、新日本へ参戦する機会はめっきり減ってしまいました。
以前、彼は「新日本は心配することないよ。俺はどこにも行かないからな。AEWの入団発表と同時に、新日本とも契約を結んだんだ。俺は両方やるよ。最高の両立ってやつだ」と発言していました。しかし、タイミングとして更新に差し掛かるところでしょうし、AEWでの待遇の良さから、AEWへ専念する可能性もゼロではないでしょう。
彼がAEWと契約する前、WWEも彼の獲得に興味を持っていたとされています。しかし、彼はクリエイティブの自由と国際的に活躍できる環境を大きな決定要因とし、AEW&新日本との契約を決断。実際、JetSpeedとしてCMLLに参戦したり、新日本のベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦するなど、やりたいことができています。その才能をさらに活かしていくために、今の環境は彼にとって「捨てられないもの」なのでしょう。
(Fightful)
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