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【WWE】退団を希望していたレスラーが複数年契約に合意。驚きの心変わり

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2019年のWWEでは、合計6人のレスラーが団体にリリースを要求しました。そのうち、退団が許されたのはヒデオ・イタミ(KENTA)とタイ・デリンジャー(ショーン・スピアーズ)の2人。ルーク・ハーパー、マイク・ケネリス、オニー・ローキャン、シン・カラの4人は退団が許されませんでした。この他に、TJPとACHが解雇、ディーン・アンブローズが契約満了で団体を去っています。

今日、ローキャンはTwitterで驚きの報告をしました。なんと、WWEと複数年契約を結んだというのです。

WWEとの複数年契約に合意したことをお知らせします。プロレスの神様からの慈悲がありますように。

退団報告から20日程度でまさかの心変わり。Twitterのアカウント名をインディ時代のものにHHH批判までしていたローキャンが残留するなんて、驚きです。問題はすべて解消されたということなのでしょうか。

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