2019年4月にWWEを退団し、AEWとフルタイム契約を結んだジョン・モクスリー。新日本プロレスにも参戦し、2020年の東京ドーム大会「レッスルキングダム14」ではランス・アーチャーの持つIWGP US王座に挑戦することが決まりました。

【新日本プロレス】ジョン・モクスリーも帰ってきた!IWGP US王者ランス・アーチャーに挑戦状を叩き込む
2019年10月14日に開催された新日本プロレス"King Of Pro Wrestling"は波乱の大会になりました。12日に関東に上陸し、猛威を振るった台風19合の影響でザック・セイバー・ジュニアとジョン・モクスリーが来日できず、当日にカードが変更されたのです。特にモクスリーはIWGP USヘビー級王者だったため、影響は甚大なものになりました。ジュース・...
良くも悪くもビンス・マクマホンの考え次第で動くWWEとは異なり、AEWは各レスラーにクリエイティブの自由が与えられます。以前、若手有望株のダービー・アリンは、この点について次のように語っていました。
多くの人は、私と初めて会う時点では私のプレゼン方法がわからない。AEWは「どうプレゼンしてほしい?」というやり方だ。「これが君をプレゼンする方法だよ」というようなやり方じゃない。想像上の自由を与えてくれ。WWEなら、俺をボイラールームで一人気持ちよくなってるような奇妙な奴にしてただろう。
WWE退団後、モクスリーはWWEのクリエイティブの自由が欠落していることを批判し続けてきました。AEWのトップレスラーの1人であるモクスリーには、アリン以上の自由が与えられていると予想されます。
実際のところはどうなのか?インタビューの中で、モクスリーはこう語りました。
ほとんどの場合は共同作業だ。素晴らしいアイデアがたくさん出てくる。本当にいいアイデアがね。自分がバカに見えるようなことはしないように完全にコントロールしてるんだ。少なくとも意図的にすることはない。
この言葉から察するに、モクスリーに関するすべての物事は彼の許可のもとで行われているのでしょう。互いにアイデアを出し、納得のいく形で実行する。これならストレスが溜まることはありませんし、WWEのクリエイティブに悩まされ続けたモクスリーにとってはいい環境だと言えます。
(SESCOOPS)
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