SmackDown最新回に、久々にあの男が登場しました。
レッスルマニア42で行われる王者コーディ・ローデスとの統一WWE王座戦に向け、ランディ・オートンは謎の相手と電話するシーンが放送されてきました。そして今日、その正体が姿を消していたパット・マカフィーだったことが明らかになったのです。
マカフィーはコーディを襲撃してヒールターンし、オートンと結託。さらに、WWEの現状への不満をぶちまけました。レッスルマニア42のチケット売上不振や視聴率の低下などに言及した上で、自分とオートンならこの状況を好転させることができると考えていると豪語したのです。
ランディから電話があってね。彼はこう言ったんだ。「この業界がお前を置き去りにしたわけじゃない。ただ、俺たちの誰も望んでいない方向へ進んでしまっただけだ」とな。
そこで俺は考えた。「俺たち」って誰のことだ?ランディ・オートンのことか?とね。すると彼は、忘れ去られたWWEファンのことについて話し始めた。Attitude Eraのファンのことだよ。
朝起きて「What? What? What?」って叫んでいた連中。街を歩きながら「If ya smell…」と口にしていた連中のことだ。WWEを背負い、現在のような数十億ドル規模の世界的巨大企業へと押し上げた、あの頃のファンたちだ。
俺たちは忘れ去られてしまったんだよ。ランディ・オートンという存在がここにいるってのに、どうして俺はWWEの番組をつけるたびに、身長5フィート5インチ(約165cm)の小柄な男2人が、何の意味も理由もなく、45分間のアイアンマン・マッチを10週間も連続でやっている姿を見せられなきゃならないんだ!
.@PatMcAfeeShow is going OFF! 😳 pic.twitter.com/nPcbkdiwpF
— WWE (@WWE) April 4, 2026
オートンの電話の相手は、その正体としてケビン・オーエンズやビンス・マクマホンなどが噂されていました。マカフィーを予想する声もあるにはありましたが、予想外の展開です。レッスルマニア42に向け、2人が何を起こすのかに注目が集まります。
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