【WWE】CMパンクとローマン・レインズが引退を語る「すぐにってわけじゃない」「その時は近づいてるけど…」

WWEインタビュー

レッスルマニア42で世界ヘビー級王座を賭けて争うCMパンクとローマン・レインズが、それぞれのインタビューで引退について語っています。

パンクは47歳、レインズは40歳。まだ現役を続けられる年齢ですが、レインズにはハリウッド本格進出の噂があるなど、いつまでWWEで戦い続けられるかどうか不透明なところがあります。

最新のインタビューで、彼らは現在の「引退」への想いを語りました。まだまだ最前線で戦う気満々のようです。

CMパンク

WWE 2K26に収録されたCMパンクのShowcase(ゲーム内のキャリア追体験モード)は、俺のキャリア全体を網羅していると思うよ。始まりがあって、中間があって、そして明らかに「終わり」に向かって少しずつ進んでいるんだ。

すぐにってわけじゃない。みんな、俺に聞くのをやめて、パニックになるのもやめてくれ。

 

でも、俺にとってこれは、これまでのキャリアで保ち続けてきた一貫性を確固たるものにしてくれるんだよ。トップタレントとして、客を呼べる巨大なスターとして、そして素晴らしい髪の毛を持った男としてね。

ローマン・レインズ

まだ少し絞り出せる果汁(余力)が残っているんだ。その時は近づいているけど、まだ遠い話だね。

まだ俺には提供できるものがたくさんあると感じているよ。俺はまだ40歳で若い。スポーツサイエンスや栄養学など、あらゆる情報が揃っているおかげで、選手のキャリアは延びているんだ。

 

キャリアの初期に必死に努力を重ねると、終盤に差し掛かった時に「築き上げてきた資産」が効果を発揮し始めて、資金面でも全く違う次元に到達する段階が来るんだよ。俺は今、その場所から離れるつもりはない。

 

もしATMが壊れてお金が出っ放しになっていたら、そこから逃げ出したりはしないだろ? そのお金を回収し続けるはずだ。

 

クリエイティブな面でも、俺にはまだやるべきことがたくさん残っていると感じているし、これからも活用できる大きな稼ぎのチャンスがまだあるんだ。

(Fightful)

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