AEWの人気女子選手で、日本でも活躍するメーガン・ベーンは、憧れの先輩たちから大きな影響を受けています。
久々にSTARDOMへ参戦し、朱里の持つIWGP女子王座に挑戦することが発表されたベーンは、パワフルな試合スタイルのインスピレーション源としてあの先輩たちの助けを借りています。
【4.12 記者会見生配信‼️】
IWGP女子王者・朱里が迎え撃つ挑戦者はメーガン・ベーン🔥
メーガン・ベーン「“メガサス”メーガン・ベーンがALL STAR GRAND QUEENDOMに参戦し、IWGP女子王座の挑戦者として君臨する。… pic.twitter.com/TdxxZxrCvu
— STARDOM WORLD (@stardomworld) April 12, 2026
最新のインタビューで、彼女はチャイナとベス・フェニックスから大きな影響を受けていることを明かしました。
影響を受けているのが明らかなのはチャイナとベス・フェニックスだね。彼女たちは女子プロレスのスタンダードを確立したという点で、ゲームチェンジャーだったと思う。特に、彼女たちが道を切り拓いていたあの時代においてはね。
でも、女子プロレス以外なら、マイク・アッサムやブロック・レスナーが大好きだった。デカくて強くて、いとも簡単に相手を仕留められるのに、アスリートとしての機敏さも兼ね備えていて、視覚的にエキサイティングな動きができるレスラーたちだね。
アクロバティックというわけではなく、両方の世界のいいとこ取りができるような選手に惹かれるんだ。
簡単に相手を仕留められるような巨大な人間が、爆発力やスピードを持っていて、さらにフリップやダイブまで繰り出してきたら、これほど恐ろしいことはないと思うんだ。
別にそういう技をやる必要はないかもしれないけど、「それができる」という事実は、自分への自信になるし、自慢でもある。誰もができることじゃないからね。
このまま活躍を続けていけば、彼女もまた誰かのインスピレーション源になるかもしれません。AEWと日本で活躍する彼女の今後に注目です。
(Fightful)
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