レッスルマニア42で対戦するセス・ロリンズとグンターがレッスルマニア前最後のRAWで大乱闘を繰り広げました。
オープニングセグメントに登場したグンターは、観客席から乱入したセスによってリング外へ追いやられ、セスのプロモがスタート。レッスルマニアでの試合になぜ個人的な感情を持ち込んでいるのか、その理由を問い詰めました。
おいおい、お前はこれが個人的な問題だと言ったな? お前にとって個人的なことだと? もしそれが本当なら、単にポール・ヘイマンのケツにキスして恩を売るためじゃないって言うなら、男らしくこのリングに戻ってこい。そして俺の目を見て理由を言ってみろ、なぜお前がレッスルマニアで俺と戦いたいのかをな!
再びリングへ上がったグンターは、「セス自身と、セスが『俺こそがWWEで最高のレスラーである』と主張していることに腹が立っている」と、セスを狙う理由を明かしました。
確かにな、セス、俺はヘイマンの抱える問題を解決してやっている。それも笑顔でな。なぜなら、お前が俺を苛立たせているからだ!お前は何年もの間、自分がこのリングで最高であるかのように振る舞いながら偉そうに歩き回ってきた。だが現実には違う。最高なのはこの俺だ!
そして、もしお前が自分自身に正直なら、その事実を知りたくもなかったはずだ。なぜなら、俺が世界ヘビー級王者だった時、お前は最高レベルの競争を求める代わりに、ポール・ヘイマンにとっての便利な操り人形に成り下がったからだ。だからこそ、レッスルマニアは俺にとって個人的な問題なんだ。
白黒はっきりさせてやる。セス・ロリンズが俺の足元にも及ばないという事実を暴き出すこと、それが俺にとっての非常にパーソナルな目的だ!
そして繰り広げられた大乱闘…。2人の対戦が決まった経緯には「唐突すぎでは?」と批判の声もありましたが、試合自体が素晴らしいものになるのは間違いありません。試合が待ちきれませんね!
(Fightful)
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