レッスルマニア42で行われるブロック・レスナーとオバ・フェミの怪物対決。RAW最新回で調印式が行われました。
セグメントでは、ポール・ヘイマンが「これで決まりだ。歴史は作られた。契約書にはサインがなされ、一人の男の名前が書かれたナイジェリアの死刑執行令状が出されたようなものだ」と強烈に言い放ち、さらにレスナーがオバに対して
今週末が終われば、お前らはこいつ(オバ)の名前すら覚えていないだろうな!
と挑発。さらにヘイマンが畳み掛けます。
いいか、結局のところこういうことだ。今週日曜日のレッスルマニア、真のメインイベントで何が起こるか。これは予想ではない、ネタバレだ。そこには勝者がいて、敗者がいる。今週日曜日のレッスルマニア、敗者の名前はオバ・フェミだ。
「ザ・ルーラー(支配者)」が「ザ・ビースト(野獣)」をどうにかできるんじゃないかという噂に、あえて深く踏み込んでやろう。勝者はただ一人。歴史上最も偉大なコンバットスポーツのアスリート、「ザ・コンカラー(征服者)」、ブロック・レスナーだ!
オバ、君にとってこの敗北は少しも恥ずべきことではない。誇り以外の何物でもないんだ。君はレッスルマニアの真のメインイベントに出場するのだから。そして君が征服される時……君は日曜日にブロック・レスナーに征服されるわけだが、約束しよう、オバ・フェミ。レッスルマニアの後に君がキャリアを再建する必要に迫られた時、私のドアは常にオバ・フェミのために開かれていると誓うよ。
一方、オバはヘイマンの言葉に動じることなく、レスナー陣営こそが自分を恐れているのだと一蹴し、自らが野獣を終わらせる存在だと力強く宣言しました。
もしあんたが正直者なら、ここへ出てきてこう言うべきだった。「レディース・アンド・ジェントルマン、私の名前はポール・ヘイマン。そして私のクライアントであるブロック・レスナーはオバ・フェミに怯えています! 奴はオバ・フェミを恐れています!」とな。
なぜなら、俺は「ザ・ルーラー(支配者)」であり、破壊者であり、戦争をもたらす者だからだ。あんたたちには登れない山であり、征服できない山なんだ! 俺はレッスルマニアで勝利する! 野獣を打ち倒す! 野獣を屠ってやる! 奴は終わりを迎える。なぜなら、俺こそがThe Oneだからだ。
ずっと俺がその存在だったんだ。ポール、俺がその男だ。俺こそが選ばれし者なんだ。俺はそれを分かっているし、ファンも分かっている。そしてレッスルマニアで、あんたもそれを思い知ることになる。
怪物同士の戦いは、これまで以上に大きな注目を集めています。世代交代なるか、それともベテランが意地を見せつけるか?これからのWWEの行方を占う一戦になるかもしれません。
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