WWEとAEWは、優秀なレスラーの獲得を巡って激しい戦いを繰り広げてきました。
2026年1月、AEWはCMLL所属のルチャドーラ、ペルセポネとの二重契約を発表。現在24歳の彼女はCMLLで確かな結果を残し、スターへと成長していくことに期待がかかっています。そして、WWEは彼女の獲得を狙っていたものの、AEWに敗れ契約書へのサインを逃してしまいました。
しかし、WWEは諦めていません。レスリング・オブザーバーによれば、現在彼女が結んでいるCMLL&AEWとの契約が満了する2026年下半期に、彼女の獲得へ再び動き出すことがWWE内部で議論されているようです。
女子部門をさらに充実させ、開拓を続けるメキシコ市場へもアピールできる彼女の存在は、WWEにとって貴重。何としても獲得し、スターに育て上げたいという気持ちがあるのかもしれません。一方で、CMLLとAEWにとっても彼女は重要な存在であり、契約満了前に新契約締結へ動く可能性もありそうです。
契約満了の具体的な時期は不明。3団体の動向に注目しましょう。

AEWがWWEとの「ルチャドーラ獲得競争」を制したと報じられる。CMLLペルセポネとの二団体契約の背景とは
先日、AEWはCMLL所属のルチャドーラ、ペルセポネ(24)との二団体契約を発表しました。AEWとCMLLはビジネス上の協力関係を強化し続けており、彼女の他にエチセロやマスカラ・ドラダも二団体契約状態にあります。しかし、彼女のAEW入りは、AEWがWWEとの契約戦争を制した上で実現したことでした。レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、WWEは...
(Wrestling Observer)
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