レッスルマニア42での決戦に向け、CMパンクとローマン・レインズの抗争がさらに大きな盛り上がりを見せています。
RAW最新回で感情的なプロモ合戦を披露した2人。レインズは、パンクが「俺こそが戦い王者であり、あいつはWWEの上層部に甘やかされている」と批判されたことに怒っています。SNSに投稿した動画の中で、「甘やかされているのはお前だろ!」と痛烈に反論しました。
お前、3回しか防衛戦をやってないだろ。待ってるだけだったよな。お前は闘う王者なんかじゃない。ファイターですらないよな。ファイターとしての挑戦のどんなものだったか、俺たちは見てきた。俺が甘やかされているだと?経営陣に?俺が金になるからだろ!あいつらは最初からそれをわかっていたんだ。
お前にはそんな自信はないだろうな。俺みたいな男じゃないからさ。俺とお前では出来が違うんだよ。俺たちが同等だなんて思っていることに呆れ果てるね、一体どこがだよ?俺たちが決して同じレベルに立てないってことを世界中が理解するのに、最初の数分しかかからないだろうな。
お前がそこにいるだけで、プロレス業界全体がお前を甘やかしているんだよ。お前は昔の時代について語るが、当時の連中はタフガイだった。お前がタフガイになろうとした時、どうなったか俺たちは知っているぞ。
俺たちは自分たちの評判からこの芸術の全てまで、お前のために懸けてきたんだ。なぜかって?最初から10万人の熱狂的なネット上のファンがお前を愛していたからか?お前がインディー界隈を渡り歩いていた頃を振り返ってみようか、あれはクソだったし、恥そのものだ。アノアイ・ファミリーのレジェンドで、お前を尊敬している奴なんて一人もいない。
業界に馬鹿なファンを入れないようにしている理由は、お前のせいなんだよ。俺の名前を口にするな。日曜日にすべて終わらせてやる。
これを受け、ランディ・オートンと結託するパット・マカフィーも「ネットのオタクども、すべてが繋がり始めてきたんじゃないか?お前らの時間は終わりだ… このビジネスは土曜日の夜にランディ・オートンによって救われ、そして日曜日の夜にはローマンがとどめを刺すことになるんだよ」と反応。彼らの試合の行方、そしてWWEの今後がどうなるのかに注目です。
On Sunday, It’s Over For You.#WrestleMania pic.twitter.com/OX6XkraU4l
— Roman Reigns (@WWERomanReigns) April 16, 2026
(Wrestling Observer)
あわせて読みたい








