レッスルマニア42でのコーディ・ローデス戦を前に、ランディ・オートンがさらに対立を煽っています。
SmackDown最新階に登場した彼は、コーディに対して痛烈なプロモを披露。自身のキャリアやレガシーにおいて、愛弟子コーディよりも現在結託しているパット・マカフィーの方が大きく貢献しているんだ……としました。
オートンはまず、パット・マカフィーを「必要としている」わけではなく、「求めている」のだと語り、その理由を「マカフィーは、オートンの聞きたい言葉ではなく、オートンが聞くべき言葉を伝えてくれるからだ」と明かしました。さらに、彼はコーディとの関係について言及し、「アメリカン・ナイトメアは常に奪うばかりで、俺は常に与え続けてきた」と主張。さらに、コーディがこれまでしてきたことよりも、マカフィーの方が自分に多くのものをもたらしてくれたと語ったのです。
コーディ・ローデスがやることといったら、奪って、奪って、奪い尽くすことだけだ。パット・マカフィーは、コーディがこれまでの半生でやってきた以上のことを、俺自身や俺のキャリア、そして俺のレガシーのためにしてくれたんだよ。
コーディは、俺がマカフィーを仲間に引き入れたことで、俺のレガシーに傷がつくと思っているようだな。いや、違うぞコーディ。お前は間違っている。ここ数年、お前を助け続けたことこそが、他の何よりも俺のレガシーを傷つけていたんだ。
だから明日、レッスルマニア初日の夜のメインイベント……レッスルマニア42の舞台で、俺はそれを修正する。過去の過ちを正すんだ。俺のレガシーを修復してやる。そして15度目の王座を、本来あるべき俺の元へと持ち帰る。スポーツエンターテインメント界で最も危険な3文字で、それを成し遂げてやるよ。RKOだ。
弟子と師匠だけでなく、ライバルや信頼できる仲間として良好な関係を築いてきた2人。レッスルマニア42での決戦がどうなるのか、パット・マカフィーやジェリー・ロールといったセレブリティがどんな影響を及ぼすのかに注目しましょう。
.@RandyOrton is confident he’s taking No. 15 home TOMORROW at WrestleMania 😤 pic.twitter.com/HRtvi2jWZX
— WWE (@WWE) April 18, 2026
(Fightful)
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