2025年4月から首の負傷による欠場が続くケビン・オーエンズ。
決して無理をできない箇所の怪我なだけに、復帰の判断は慎重にならざるを得ません。現時点で、彼がいつ復帰できるかは不明。こうした状況への苛立ちが募る日々が続いています。
そんな中、彼は若手たちがレジェンドの指導を受けながらNXTの契約を争うリアリティ番組「WWE LFG」の新シーズンでメンターを務めることが発表されました。試合に出られない中でも、若手と触れ合う機会があるのは、彼にとって重要なことです。
番組の予告動画の中で、彼は現状へのフラストレーションを語っています。
俺は25年間プロレスをやってきた。最終的に俺が望むのは、次世代の力になることなんだ。それに、もしプロレスがなかったら、自分がどうなっていたかなんて全く想像がつかないね。15歳の時から、俺はこれしかやってこなかったんだ。プロレスは俺が愛しているもので、ずっと愛し続けてきたものだからね。
今は首の手術のせいで8、9ヶ月も休んでいる。気が狂いそうだよ。とにかくプロレスのそばにいたいんだ。
復帰に向けて努力を重ねるオーエンズが、無事に復帰できることを願うばかりです。
(Fightful)
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