US王座戦線での戦いを通して、ファンから反発を受けるようになったサミ・ゼイン。
単純明快なヒールへの転向もあり得ましたが、彼が以前のインタビューで完全なヒール転向を否定し、「今回は、少し違うやり方を試そうとしているんだ」と語ったように、彼は自身の立場のあるべき姿をしっかりイメージしているようです。
Self Made Proによれば、彼はWWEクリエイティブ・チームからの「単純明快なヒール転向」プランを否定し、より多層的な方向性を追求すべきだ…と意見したそうです。
彼は心からヒールになりたがっていたわけではないんだ。彼はクリエイティブ側にこう告げた。「自分が悪党だとは思っていない。ファンとの関係が進化しているように感じているんだ」とな。
彼とジンジャーブレッドマンの一連の流れには,WWE内部からも「古臭い」という声があったようです。サミ自身がある程度コントロールした上で、理想的な立場の確立を目指したいところですが、どうなるでしょうか?
(WrestleZone)
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