2021年にWWE初登場を果たし、翌2022年にWWEと契約したローガン・ポール。
YouTuber出身の彼がWWEで現在の地位を掴むまでに乗り越えなければならなかった壁はいくつもありますが、それ以前に「契約を勝ち取る」必要がありました。この点において、彼の前に立ちはだかったのは元最高責任者ビンス・マクマホンです。
ステファニー・マクマホンのPodcast番組に出演した彼は、WWEとの契約の裏側やビンスとのやり取り、「ビンスが最後に契約した選手」であることへの誇りを語りました。
初めてのレッスルマニアだった2021年のレッスルマニア37の後、バックステージに戻ってきた時に、あんたの親父さんが「お前の未来はここにある」みたいなことを言ってきたんだ。俺は「まあ、どうなるか見てみよう」って感じだったよ。
それからすぐにロッカールームに行って、俺がフロッグスプラッシュとか、ザ・ミズと一緒に色々な技をやっている映像を見た時、「おい、俺レスラーみたいじゃん!マジでヤバいな!」ってなったんだ。
だから、俺はビンスの発言を信じられたね。あのリングで自分が表現していたことを、俺自身が本物だと信じられたんだよ。「ああ、クソ、ビンスが正しかったのかもしれない」って思ったね。
ポールは、WWEとの契約を勝ち取るにあたって「インフルエンサーとしての影響力の大きさ」が要因になったと考えていることを明かしました。ビンスに対して「バズるために必要なこと」をプレゼンし、それが契約に繋がったのだとか。
それがビンス・マクマホンの素晴らしいところなんだ。何が起きているか完全には分かっていなくても適応する能力があって、ある技術の専門家である人々を信頼するようなところがあるんだよ。
俺はビンスが契約した最後の人物だったんだけど、それって本当にクールなことだと思ったな。
(Fightful)
あわせて読みたい






