2018年にWWEから退団した問題児タッグチーム、エンツォ・アモーレ&ビッグ・キャス(ビッグ・ビル)。WWEがタッグ部門再建を目指す中で、重要な役割を果たすかもしれません。
WWE在籍時にいくつもの問題を起こした2人。退団後も多くのスキャンダルが取り沙汰されましたが、キャスはインパクト・レスリング(現TNA)やAEWで結果を残し、エンツォもインディシーンでの活動を続けています。地道な努力は、WWE復帰という形で報われるのでしょうか?
Fightfulによれば、アモーレはインディ団体からのブッキングに対し「受け付けられない」と意思表示しているとのこと。これを受け、プロモーターたちの間で「WWE復帰の予兆かも?」と噂になっているようです。
一方、キャスは2026年5月末までAEWとの契約が続きますが、満了すれば自由に動けるようになります。WWEがオファーを出しさえすれば、復帰への支障はありません。
アモーレは、WWE在籍当時に性的暴行の疑惑をかけられた際、その事実をWWEに報告していなかったと報じられ、それが原因で出場停止処分を課された上で解雇された経緯があります。この疑惑が刑事告訴に発展することはなかったものの、相当な問題を抱えていたのは事実です。
WWEが、彼らの過去の諸問題を水に流し、再びロースターへ迎え入れる日は来るのでしょうか?もし実現したら、WWEユニバースの反応はどうなるのか…。今後の動向が気になります。

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(Fightful)
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