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先行きがかなり不安な新日本プロレス”G1 CLIMAX in Dallas”/ トミー・ドリーマーから重大発表

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新日本プロレス G1 CLIMAX in DALLASのチケットについて

今年のG1 CLIMAXの開幕戦はアメリカ・ダラスで開催されます。新日本は既に出場レスラーの一部を発表。オカダ・カズチカ、内藤哲也、飯伏幸太、ジェイ・ホワイトの参戦がアナウンスされました。おそらく4人は公式戦を行うと思われるので、4人が同じブロックに入る可能性は高いと思われます。

さて、アメリカ進出の上で欠かせないのはチケットの売上。2018年に3度行ったアメリカ興行の入場者数の推移はこんな感じでした。

3月25日: STRONG STYLE EVOLVED 入場者数4372(売り切れ)

7月7日: G1 Special in San Francisco 入場者数6333(空席多数)

9月30日: Fighting Spirit Unleashed 入場者数3007(1.と同じ会場)

参考:wikipedia

G1 Special は人数こそ入ったものの、空席は目立っていました。SSEとFSUは同じ会場だったにもかかわらず、入場者数は1300人以上も減っています。

ただ、今回のダラス興行はG1 SUPERCARDが盛り上がったことだし、なんとかなるのでは……と思いきや。大苦戦しているようです。レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーは、ダラス興行のチケットが値下げされたことを明かし、その理由はチケット売上が「悲惨」だからだと語りました。

会場となるアメリカン・エアラインズ・センターはキャパシティが20000人弱。プロレス仕様で座席数がどれほど増減するかはわかりませんが、これまでのアメリカ興行ではカードを寸前まで隠すという戦略をとっていた新日本がカードを部分的に明かしたことは、動揺の現れだと思われても仕方がないと思います。

さらに、Cageside Seatsによれば、WWEはG1開幕の直前となる7月1日に同じ会場でRAWの生放送を行うことを発表しているそうです。G1のチケットが売れないままだと、WWEとの差がはっきりと出てしまうことに……。試合内容は圧倒的に新日本のほうがレヴェルが高いわけですから、なんとかしてチケットを売ってレヴェルの違いを多くのファンの目に焼き付けたいところです。

Wrestling Observer, Cageside Seats

トミー・ドリーマーから重大発表

ECWレジェンドのトミー・ドリーマーが、週末に重大発表を行うと発表しました。

規模の大きな団体との契約の予告です。現在48歳のドリーマーは、2009年のWWE退団から一貫してインディレスラーとして活動中。今年はインパクト・レスリングやMLWなどの団体に出場しています。どこに行くんだろう?個人的にはROHではないかと思うのですが、AEWの可能性もゼロじゃないな……。発表まで想像を膨らませておきましょう。

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