ファンから愛されるLAナイト。絶大な支持を得る時期を経て、人気選手の1人としてしっかり定着しました。
最新のインタビューで、彼は人気が継続していることへの誇りを語りました。確固たる地位を得ているわけではないものの、観客からの反応は今でも10段階評価の8であり、もしファンが感情移入できるストーリーラインがあれば、その反応は再び10段階中10になる…と信じています。
俺のブレイクが一時的なブームに過ぎないと思っていた奴らは多かったと思う。せいぜい1ヶ月の命で、すぐに過ぎ去るものだと考えていた連中はたくさんいたんだ。
でも、今は2026年だよ。昨晩もリングに向かって歩いていった。ああ、もちろん、あの頃に比べたら歓声は少し落ち着いているかもしれないね。でも、俺がリングを回り、マイクを持ち、そこに立つと、ファンは今でも俺の名前をチャントしてくれるんだ。
それを番組の演出だと言う奴もいれば、ファンの情熱だと言う奴もいるだろうし、何とでも言えるさ。結論から言うと、反応はまだそこにあるってことだ。
ただ、前ほどの爆発力がない理由は、今の俺がいわば国を持たない男のような状態だからだよ。今は特定の方向性も持たず、これといったことをやっていない。
だから、要は俺に明確な方向性があり、向かうべき場所があり、人々が関心を寄せる場所があるかどうかだ。みんなが食いつくようなストーリーがあれば、評価は8から10、あるいはそれ以上に跳ね上がる。それがすべてにおいての鍵だと思うね。
多くの人がここまで続くとは予想していなかっただろうに、これだけ長く続いているのはクレイジーな話だよ。
WWEで長年にわたって活躍していくことは本当に大変です。自分自身が成し遂げてきたことへの誇りを胸に、彼はこれからもリングへ上がります。
(Wrestling Observer)
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