現地7月17日、WWEが「Kyoki」の商標を出願しました。用途は公表されていませんが、高橋ヒロムのWWE入りが報じられる中で日本語由来とみられる候補名が相次いでいる状況から、ヒロムの新たなリングネームではないかとの見方が浮上しています。
Fightfulによると、出願の説明文には、「プロレスラーおよびエンターテイナーによる試合やパフォーマンス、テレビやインターネットでの配信、関連ニュースやファンクラブサービス」などが含まれています。
この説明文は、WWEが「ノックス・ライジン」や「Bakusai」を出願した際にも使われていました。そのため、Kyokiもリングネームやキャラクター名に使われる可能性があります。これらは、WWE移籍が噂される高橋ヒロムに関連した名称である可能性が指摘されており、レスリング・オブザーバーは「ヒロムの新リングネームはノックス・ライジンになる」と報じています。
なお、今回のKyokiの出願には漢字表記がなく、「狂気」なのか「凶器」なのかも含めて名称の意味は確定していません。
高橋ヒロムとの関連はあるのか
ヒロムは2026年2月に新日本プロレスを退団。WWE移籍が有力視されており、Bodyslam.netとFalse Finishが7月上旬に「ヒロムはまもなくWWEパフォーマンスセンターへ合流する見込みだ」と伝えています。一方で、WWEとの契約やデビューは、現時点で正式発表されていません。
ヒロムのWWEでのリングネームとして浮上しているノックス・ライジンは、WWEが2026年4月28日に商標出願したもので、当初は「ヒロムと同じく新日本からWWEへの移籍が噂されていたEVILの新リングネームになる」と報じられましたが、結局EVILは「NARAKU」としてデビューしました。
また、WWEが6月26日に商標を出願した「Bakusai」についても、ヒロム用の名称なのではないかとの噂が流れていますが、何のために使われる予定なのかは定かではありません。
Kyokiは高橋ヒロムのリングネームなのか、技名なのか、ユニット名なのか…
Kyokiをヒロムと結びつける材料は、出願の時期と、日本語を思わせる名称であることです。Nox Raijin、Bakusaiに続く新リングネーム候補として考えることはできますが、現時点では謎に包まれた状態です。
WWEでNARAKUと合流するのであれば、彼らのタッグチーム・ユニット名になる可能性もありそうですし、技名の可能性も十分にあるでしょう。また、遠征中の佐々木憂流迦関連の動きかもしれませんし……実際のところ、どうなのでしょうか?
(情報源: Fightful / F4WONLINE / BodySlam+ / False Finish)
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