元TNA世界王者のマイク・サンタナが、現地7月21日(日本時間22日)のNXTに登場しました。NXT王者トニー・ディアンジェロの防衛戦後に姿を現し、王座を掲げる王者と無言で対峙。TNAとの契約が満了した後、新天地をWWEに決めたようです。
番組のメインイベントでは、ディアンジェロがNARAKUを相手にNXT王座を懸けたストリートファイトに臨みました。最後はNARAKUをテーブルへ叩きつけ、王座防衛に成功しています。
この日のNXTでは、GMのロバート・ストーンが何者かと電話で話し、番組へやって来る人物がいると予告していました。その人物の正体がサンタナでした。試合を終えたディアンジェロの前に現れ、タイトルベルトを掲げる王者と正面から対峙しました。
WOW!! 😱 A new face has stormed into NXT!
— WWE (@WWE) July 21, 2026
サンタナは、先日開催されたTNAのPPV・SlammiversaryでTNA世界王座を失った後、TNA公式サイトのロースターページから名前が削除されました。2024年にAEWからTNAへ移籍した後はトップ選手の1人として活動していましたが、新天地での活動を決めた模様です。
彼の登場後、実況席からは「サンタナが境界線を越えた」との発言がありました。これはNXTとTNAの選手が相手団体へ乗り込む際に使われてきた言い回しで、今回も両団体の関係を意識させる登場となりました。ただし、サンタナがTNAとNXTを掛け持ちすることになるかどうかは不明です。
新天地での活躍に注目
サンタナが登場したのは、ディアンジェロがNARAKUとの激しいストリートファイトを制し、王者としての強さを示した直後でした。おそらく、彼はNXT王座を狙うのでしょう。TNAでしっかりと結果を残し、レスラーとしての価値を高めていた彼の今後の活躍に注目です。
(情報源: WWE / Fightful)
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