WWEへ復帰したバロン・コービンが、MLWの番組Fusionにもビショップ・ダイヤー名義でサプライズ登場しました。番組はWWE復帰前の4月12日に収録されており、放送上では2団体の番組に相次いで姿を見せる形となっています。
現地7月18日に公開されたFusion最新回は、コービンがWWEへ復帰した7月10日放送のSmackDownより約3カ月前に収録されたものです。そのため、現在はWWEで活動するコービンのMLWでの試合が、復帰後に放送される形となりました。
メインイベントでは、ドノヴァン・ダイジャックとジョシュ・ビショップが、ドク・ギャローズ、カール・アンダーソン、マッズ・クルーガー組と対戦。当初は3対2のハンディキャップマッチとして発表されていましたが、ダイヤーがサプライズで加わり、6人タッグ戦へ変更されました。
HE’S BACK BAYYYBEEEEEEEE
— DONOVAN DIJAK (@DijakFYE) July 18, 2026
先週のSmackDownでコービンがサプライズ登場するまで、コービンがWWEへ復帰するのではないか?という噂が断続的に流れていました。そんな中、彼は参戦していたMLWとの契約を満了。MLW側は彼の継続参戦を望んでいたものの、コービン側が態度を硬化させ、両者の交渉はなかなか進展せず。そうした状況を、MLWは「コービンが無理な要求をしている」とジョークを交えながら番組内でのストーリーに活用していました。
コービンが正式にWWEへ復帰したことにより、今回のFusion登場がコービンのMLW最後の出番になる可能性が高そうです。再参戦が実現するとしても、遠い未来の話になるでしょう。

(情報源: MLW Fusion / DONOVAN DIJAK on X / Wrestling Observer)
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