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AEW社長トニー・カーンが新日本プロレスについて語る。「お互い様ではない」

ニュース インタビュー

2019年に旗揚げした団体AEWの中心を担っているのは新日本プロレスとROHで活動していたThe Eliteのメンバーたち(ケニー・オメガ、ヤング・バックス、Cody、ハングマン・ペイジ)です。ペイジを除く4人は団体の副社長に就任し、忙しい日々を過ごしています。

公式な交流はないものの、AEW所属のジョン・モクスリーとクリス・ジェリコが新日本に参戦するという形で両団体が結びつくことはあります。しかし、両団体の本格的な提携を望んでいるファンは少なくありません。

AEW社長のトニー・カーンは、新日本について次のように語っています。

私は彼らは素晴らしい団体だと思いますし、私のスタッフの多くはそこで仕事をしてきました。水曜日の番組やPPVに支障が出なければ、レスラーが新日本に参戦することに問題はありません。

実際には、お互い様ではないですよね。向こうのレスラーをこちらで見ることはあまりありません。便りも頻繁には来ない。もしあなたたち(新日本)がこれを見ているなら、私があなたたちのためにした素晴らしいことすべてに感謝してほしいです。

こちらはモクスリーやジェリコの参戦を許可しているのだから……という態度ですね。

モクスリーのフィニッシャーの名称は新日本とAEWでは異なります。このような考え方、つまり、新日本とAEWを「別世界」とみなし、お互いの団体での出来事には触れないというスタイルで交流することもできなくはないんでしょうが、それでは棚橋弘至がこじ開けようとした「禁断の扉」が開かれたことにはならないでしょう。

レッスルキングダム14での棚橋弘至 VS クリス・ジェリコのプロモーションとしてAEW世界王座への挑戦権の話が出た時は「もしかして」と思いましたが……。新日本プロレスの「所属」レスラーがAEWのリングに上がる日は来るのでしょうか。

(411MANIA)

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