WWEを退団したシェイマスに対し、同じくアイルランド出身のJDマクドナーが、Instagramで感謝のメッセージを送りました。WWEでも同僚だった二人の親交がにじむ、温かい反応となっています。
シェイマスは自身のXで別れの言葉を投稿し、WWE退団を自ら認めていました。報道によれば、減額を伴う契約再編を提示されたものの、これに応じずフリーエージェントとなる道を選んだと伝えられています。
今後の去就は未定ですが、AEWやTNA、新日本プロレス、そしてインディー各団体などが可能性として取り沙汰されています。
Banger after Banger after Banger after Banger after Banger after Banger after Banger after Banger after Banger after Banger after Banger after Banger after Banger after Burger after Banger after Banger after Banger after 💔😔 slán mo WWE chairde 👋🏻 S. Farrelly
— S. Farrelly (@SFarrellyPro) July 10, 2026
この退団に反応したのが、同郷のJDマクドナー。Instagramに次のようなメッセージを寄せました。
JD McDonagh gives his goodbye to Sheamus
“Until the next one, Sheamo. Thanks for everything.”
(IG) pic.twitter.com/2aKZTL8Kmt
— WrestlePurists (@WrestlePurists) July 11, 2026
マクドナーとシェイマスはともにアイルランド出身ですが、インディー時代の活動時期は大きく異なります。しかし、二人はともに熱心なリヴァプールのファンとしても知られ、マクドナーは、試合を観戦しながら二人でギネスを飲む写真もInstagramに投稿しています。
マクドナーの言葉から見えるもの
注目したいのは、マクドナーの「また会う日まで」という言葉です。引退ではなく次があることを前提にした送り出し方であり、業界内でもシェイマスの現役続行を当然視する空気が読み取れます。
同じアイルランド出身で、異なる時代のインディーを歩んできた二人が、リヴァプール愛やギネス片手の一枚で結ばれている点も印象的です。こうした人間関係の厚みは、フリーエージェントとなったシェイマスの次の一手を考えるうえでも、見過ごせない要素ではないでしょうか。
(情報源: X / Instagram / Wrestling Observer)
あわせて読みたい








