ダービー・アリンが、39日で終わったAEW世界王者のとしての日々について「後悔は一切ない」と振り返りました。わずかな期間だったものの、自身の生き方そのものだった…と受け止めているようです。
ダービーは2026年春に初のAEW世界王座を獲得。その後は毎週のように防衛に成功しましたが、PPV・Double or Nothingで前王者MJFに敗れ、39日で王座を手放しました。
The Mark Hoke Showに出演したダービーは、この短い王座政権をどう受け止めているのかを聞かれ、後悔はないと繰り返しています。
まったく後悔してない。両端からろうそくを燃やすような無茶をしてたけど、それでも後悔はまったくない。剣に生きれば剣に死ぬってことだよ。
短くて濃い日々だった。それが俺の人生のモットーなんだ。とにかく全力でやるしかない。マジで後悔はないし、一つだって変えたいことはないよ。
短期政権だからこそダービー・アリンらしかった
39日という在位期間だけを見れば、AEW世界王者としては短命だったといえるで死のう。ただ、ダービー自身が「何一つ変えたいことはない」と語ったことを踏まえると、長く王座を守ることよりも、どんな結果であれ全力で駆け抜けることに価値を置いているのでしょう。
再びタイトルを狙う日も来るでしょうし、今後もダービーの活躍が楽しみですね。
(情報源: The Mark Hoke Show / Wrestling Observer)
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