AEW世界王者ウィル・オスプレイが、現地10月6日開催のGrand Slamフランス大会でオカダ・カズチカを挑戦者に指名しました。2024年のWorlds End以来となるシングルマッチが世界王座戦として実現します。
現地9月26日開催のPPV・ALL OUTでは、オスプレイがジョン・モクスリーとの30分を超える一戦を制し、AEW世界王座の初防衛に成功。オカダもトマソ・チャンパを下し、AEWインターナショナル王座を守りました。
大会後の記者会見でオスプレイはオカダを呼び出し、Grand Slam Franceでの王座戦を要求しました。これに対し、オカダは挑戦を受諾。 Bonjour bitches! とフランス語混じりに挑発し、その場を去りました。
オスプレイとオカダが最後にシングルマッチで対戦したのは、2024年のWorlds Endで行われたコンチネンタル・クラシック決勝です。この試合ではオカダが勝利しており、今回はオスプレイがAEW世界王者として再戦に臨むことになります。
Grand Slamフランス大会では、このAEW世界王座戦に加えてクリス・ジェリコ対ニック・ウェインも決定しています。AEWにとって初のフランス大会で、非常に注目度の高い試合が決まりました。
イギリスで年間最大興行All Inを開催してきたAEWにとって、今回のフランス大会はヨーロッパ本土での市場開拓という重要な役割を担うショーになります。
オスプレイにとって、オカダは新日本プロレス参戦のきっかけになった恩人です。ただ王座を守るだけでなく、自身のキャリアを語る上で欠かせない存在を撃破できるのか?パリでの一戦は大きな意味を持ちそうです。
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— WrestlePurists (@WrestlePurists) September 27, 2026
(情報源: WrestlePurists / AEW)







