コーディ・ローデスが、自身の象徴となった首のタトゥーを「人生最大の後悔」だと語りました。当初の想定よりはるかに大きな仕上がりになったといい、父ダスティ・ローデスが見たら激怒したはずだとも振り返っています。
コーディは自身の番組「What Do You Wanna Talk About」でサンティーノ・マレラとタトゥーについてトークし、自身の首に入れたアメリカン・ナイトメアのロゴタトゥーについて語りました。作品とアーティストの技術は今も評価しているとしたうえで、タトゥーを入れた決断そのものについては強い後悔を口にしています。
仕上がりは素晴らしいと思ってるし、アーティストも素晴らしい。その考えは変わらない。でも、あの首のタトゥーは、人生最大の後悔だと思ってるんだ。
でも、これと一緒に生きていくよ。最後の最後までこれでいく。
最大の誤算はデザインそのものではなく、その大きさでした。コーディは事前にデザインを確認していたものの、実際には自分が想像していたよりもかなり大きく、顎の近くまで届く仕上がりになったと説明しています。
Cody Rhodes admits his neck tattoo is one of his greatest regret in his life:
“I stand by the fact that the artist is great but i will also reveal that this is the greatest regret in my life”
“i’ll live with it i’m NOT getting it removed” pic.twitter.com/MWON2vedDc
— FADE (@FadeAwayMedia) August 14, 2026
父ダスティが見たら「ブチ切れる」
首のタトゥーを初披露したのは、AEW時代の2020年2月に行われたPPV・RevolutionでMJFと対戦した時でした。星条旗カラーの翼と王冠、スカルを組み合わせたアメリカン・ナイトメアのロゴが首の片側を大きく覆う……。ファンから酷評され、トニー・カーン社長やジム・ロスらとの会議では、その場にいた全員が話の内容よりもタトゥーに目を奪われていたそうです。しかし、その後はコーディ自身を象徴するデザインとして定着しています。
コーディは、父ダスティがこのタトゥーを見たら激怒していただろう、と考えています。
それでも、コーディはタトゥーを完全な失敗だとは思っていません。今では自身のキャラクターやブランドを象徴する存在にもなっているだけに、後悔と恩恵の両方がある複雑な関係だと表現しました。
大きすぎるタトゥーで人生が変わる
コーディの首のタトゥーは、本人が望んだ以上の大きさになったという意味では後悔の対象ですが、アメリカン・ナイトメアを一目で認識させる象徴にもなりました。コーディ自身が語るように、「人生最大の後悔」と大きな恩恵が同時に成立しているというのが、このタトゥーの面白いところですね。
(情報源: What Do You Wanna Talk About / Cody Rhodes / WrestlingNews.co)
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