CMパンクがケビン・オーエンズを破り、統一WWE王座を防衛しました。決着を左右したのはサミ・ゼインです。一度はオーエンズを勝たせようと介入したものの、最後は王座ベルトでオーエンズを襲撃しました。
SmackDown最新回のメインイベントで行われた王座戦は、オーエンズが序盤から攻勢に出ました。そして試合終盤、オーエンズがスタナーを狙った際にレフェリーが巻き込まれてダウン。その直後にスタナーを決めてもカウントするレフェリーがおらず、反対にパンクがGTSを決めた場面でも決着はつきませんでした。
そこにサミが乱入。まずパンクをリングポストへ叩きつけ、オーエンズがスタナーを決められる状況を作りました。さらに倒れていたレフェリーをリングへ戻しましたが、パンクはカウント2でキックアウトしました。
続けて、サミは統一WWE王座のベルトでパンクを殴るようオーエンズに指示しました。しかしオーエンズは拒否。すると、サミがベルトでオーエンズを殴り、最後はパンクがGTSを決めて3カウントを奪いました。試合後もサミはパンクとオーエンズの両方をベルトで攻撃しました。
試合前の報道では、WWEがパンク対オーエンズを長期抗争にしない計画だとも報じられていました。今回の結末を見る限り、パンクとオーエンズの再戦よりも、サミを軸に新たな抗争へ移る可能性を意識させる展開になるかもしれませんね。
(情報源: WWE / Wrestling Inc)
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