G1 CLIMAX 36覇者の大岩陵平とMJFの舌戦が激しさを増しています。大岩が「そっちのリングまで乗り込んでやる」とAEW参戦を示唆すると、MJFも「どこでだって戦う」と応戦しました。
大岩はG1 CLIMAX 36決勝で上村優也をビッグロック(ヘッドロック)で破り、初優勝を果たしました。その後、MJFが自身こそ優れたヘッドロックレスラーだと大岩を挑発。大岩は翌年のG1出場を求めましたが、MJFは「証明するものは何もない。俺は世界最高のレスラーだからだ」と拒否していました。
舌戦はそこで終わりませんでした。MJFがアダム・ブルックスを称えながら大岩と新日本プロレスを再び挑発すると、大岩がAEWのリングへ乗り込むと宣言しました。
するとMJFはXですぐに反応。大岩の米国での知名度やG1そのものを激しい言葉でこき下ろしながら、対戦には応じる姿勢を示しました。
Nobody knows who you are in America, chief.
You’re a boy talking to a man who is the best professional wrestler in the WORLD.
Don’t chat me up about your shitty little mark tournament.
I’ll fight you anywhere.
And I’ll beat you with a headlock takeover.
— Maxwell Jacob Friedman™️ (@The_MJF) August 22, 2026
最初はヘッドロックをめぐる挑発だったやり取りが、大岩のAEW参戦宣言とMJFの「どこでだって戦う」と言い合うほどに発展しました。実際に試合が実現するのか、そのリングがどちらの団体のものになるのか…?2人の口論に引き続き注目しましょう。

(情報源: Fightful)
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