ジョニー・ガルガノのWWEでの今後をめぐってSNS上で憶測が広がる中、元WWEクリエイティブ・チームのロード・ドッグが反応しました。ガルガノを「HHHに近い選手だった」と表現し、自身も同じだったとしたうえで、WWEを取り巻く変化を示唆しています。
発端となったのは、ガルガノのXプロフィールにWWEについての記載がないことがSNSで話題になったことでした。最近のガルガノへのブッキング(無気力な男)には批判の声が多いこともあって今後を不安視する声が出たのです。
しかし、Fightfulは、このプロフィール文は以前から長期間変わっていないと指摘しています。今回新たにWWEの記載を削除したわけではありません。
そうした中で、ファンのFacebook投稿にロード・ドッグが反応。ガルガノとHHHの関係に触れながら、自身のWWE退団も重ねるようなコメントを残しました。
ジョニーはHHHに近い人間だった。
でも俺もそうだった。時代は変わっていく。時間は進み続けるんだ。
ロード・ドッグはSmackDownの共同リードライターを務めていましたが、2026年に3月にWWEを退団しました。その後、自ら退いた理由について、仕事の進むスピードが自分には速すぎたことに加え、家族と過ごす時間を増やしたかったと説明しています。
一方、ガルガノは現地4月17日のSmackDownで行われたアンドレ・ザ・ジャイアント・メモリアル・バトルロイヤルを最後に試合へ出場していません。バックステージの段ボール箱や物陰に力なく横たわり続ける奇妙な行動を数ヶ月にわたり継続しています。
(情報源: Fightful)
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