ブレイク・モンローが、SmackDownで予定されていたジュリアとのメインロースターデビュー戦を自ら潰ぶち壊した理由を明かしました。「私は世界王座級の選手」と主張し、暫定WWE女子王者チェルシー・グリーンとの対戦を要求しています。
現地8月21日放送のSmackDownで、モンローはジュリアとのシングルマッチに臨む予定でした。しかし、ジュリアの入場中に背後から襲撃。試合は中止となりました。
メインロースター昇格後、一度も試合をしていないモンロー。この出来事の後、彼女はは今回の出来事を自分のデビューとして扱うことを拒否しました。さらに、約9年間をかけてWWEへたどり着いた自分にふさわしい舞台ではないとし、最初から王座戦を求めています。
あれは私のデビューじゃない。SmackDownに昇格して何カ月も待ったのに、あんな形でデビューするために9年間もWWEを目指してきたわけじゃない。私は世界王座級の選手なんだからさ。
チェルシー・グリーンを見つけて、私のところへ連れてきて。そうしたら、もっと魅力的な私を見せてあげるよ。それまでは、他のことにも他の誰にも興味ない。
ニック・オールディスGMに王座戦を要求していた
一方、モンローが対戦を要求したグリーンは眼窩骨折を抱えています。現地8月14日放送のSmackDownでは、オールディスから王座返上を求められたものの、30日以内に試合出場許可を得て防衛する猶予を与えられました。現時点で、防衛戦の相手は決まっていません。
(情報源: WWE / Wrestling Inc)
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