JBLがWAR参戦を振り返る「デスマスクは人生で一番恥ずかしい経験だった」

AEWインタビュー

JBLが、日本のWAR参戦時に演じたアンダーテイカー風のギミック「デスマスク」を「プロレス人生で最も恥ずかしいことの一つ」と振り返りました。アンダーテイカーを模していることを事前に知らされず、仕事が必要だったため引き受けたと明かしています。

JBLは1995年、天龍源一郎が率いたWARに「デスマスク」として参戦しました。当時のリングネームだったジョン・ホークとは異なり、アンダーテイカーを強く意識したキャラクターでしたが、本人にとっては今でも消したいほど嫌なギミックだったようです。

Podcast番組「Something to Wrestle」で、過去のギミックについて話したJBLは、Death Maskを真っ先に挙げました。

日本でやったデスマスク……あれが一番恥ずかしかった。俺を偽物のアンダーテイカーにしたんだ。人生でやったことの中でも、最も恥ずかしいものの一つだった。

しかもJBLによれば、最初からDeath Maskを演じる条件で日本行きを受け入れたわけではありません。天龍のもとで大きな契約を得たと思っていたところ、現地で想定外のキャラクターを提示されたと振り返っています。

向こうが俺を呼んでくれたのさ。天龍のところで働ける大きな契約を手に入れたと思ってたんだ。
でも連れていかれたら、偽物のアンダーテイカーをやらされた。そんなことをやるなんて知らなかった。それでも仕事が必要だったから、やったんだ。
もう、本当に全部が嫌だった。ひどいと思ったよ。ひどいアイデアだった。

それでも諦めずに続けたのは、デスマスクを務めれば、その後はジョン・ホークとして再び呼ぶと約束されたためでした。

向こうからは、「これをやるために来てくれれば、その後はジョン・ホークのキャラクターでまた呼ぶ」と約束されていた。だからやったんだ。
でも俺は日本へ行くことに同意しただけで、クソみたいなギミックをやるんだとは知らなかったよ。

約30年が経った現在も、デスマスク対する評価は変わっていません。

本当に、あれは全部嫌だった。当時も一秒残らず嫌だったし、今でもそうだ。今でも何もかも嫌いだ。だから、あれなら何とでも交換するよ。

(情報源: Something to Wrestle / WrestlingNews.co)

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