現地8月30日に開催されるAEWの年間最大興行All Inでケニー・オメガのAEW世界王座に挑むウィル・オスプレイが、All Inででケニー以外の相手と対戦する可能性があったことを明かしました。しかし、最終的にはケニー戦が「自然で正しい選択」だったと考えているようです。
オスプレイは男子オーエン・ハート杯を制してAEW世界王座への挑戦権を獲得。一方のケニーはDynamite特別回Beach BreakでMJFを破り、AEW世界王座を獲得しました。TV Insiderのインタビューで、オスプレイはAll Inでケニー以外との試合が実現する可能性があったことを示唆しています。
新日本プロレス時代からの因縁が続く現在の2人は、単に試合の質だけを競い合う関係ではありません。現地8月19日のDynamiteでは対談が放送され、ケニーがオスプレイの息子にまで言及して挑発するなど、All Inを前に対立はさらに激しくなっています。
“That boy of yours might want a new hero after he sees me beat you.”
@KennyOmegamanX takes it too far with @WillOspreay!
Watch #AEWDynamite LIVE on TBS + HBO Max pic.twitter.com/FzGXHvJvIT— All Elite Wrestling (@AEW) August 20, 2026
オスプレイがケニー戦を最適と考える理由には、2人がこの10年間のプロレスへ与えてきた影響もあります。
歴代All Inとは違うメインイベントに
さらにオスプレイは、これまでのAll Inのメインイベントを振り返りながら、今回のケニー戦がどのような位置付けになるのかを説明しました。
(情報源: TV Insider / All Elite Wrestling / WrestleZone)
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