Death Ridersのメンバーであるダニエル・ガルシアが、ブライアン・ダニエルソンとジョン・モクスリーから受けた影響を語りました。子どもの頃から憧れたダニエルソンは、今では「友人」と呼ぶほどの存在に。モクスリーにはプロレスだけでなく人生でも成長させてもらっているようです。
ガルシアは、現代プロレス界を代表する2人と何度もリングを共にしてきました。現在はモクスリー率いるDeath Ridersの一員として活動していますが、両者から受けた影響はそれぞれ異なるものだとPodcast番組「Thrive」で明かしています。
子どもの頃のヒーローだったダニエルソン
ガルシアにとってダニエルソンは、かつて最も好きだったアンダーテイカーを上回るほど憧れる存在でした。2人は2022年に素晴らしいシングルマッチを披露しています。
ガルシアは、現在も重要なメンターの一人でありながら、今では友人として実際の関係を築けているブライアンへの特別な思いがあるようです。
モクスリーからは人生にも影響
一方、モクスリーについては、メンターという範囲を超えた存在のようです。プロレスラーとしてだけでなく、一人の人間としてより良くなろうと思わせてくれる人物なのだとか。
ガルシアとモクスリーの関係は、2025年9月に大きく変化しました。ガルシアはDynamiteでダービー・アリンを襲撃してDeath Ridersに合流してモクスリーと共闘。それ以降はモクスリーからより強い影響を受けており、「AEWが低迷していた時期にモクスリーが団体の流れを変えた」と語るほどに高く評価しています。
2人のメンターから受ける、異なる影響
現在27歳のガルシアにとって2人は、同じ「メンター」でも役割が少し違うのでしょう。
ダニエルソンとの関係には、憧れていたレスラーと実際に何度も戦い、やがて友人になったというキャリアの到達点があります。
一方のモクスリーから受けている影響は現在進行形で、Death Ridersで行動を共にしながらレスラーとしても人間としても学んでいることが発言から伝わります。
(情報源: Thrive / Wrestling Inc)
あわせて読みたい








