AEWのアンドラデ・エル・イドロが、WWE時代のライバルであるカーメロ・ヘイズに「どこにいるんだ、アミーゴ?」とXで呼びかけました。ヘイズは約3週間試合に出ておらず、レスリング・オブザーバーはWWEでの起用に疑問を投げかけた投稿と指摘しています。
ヘイズが最後に試合をしたのは現地8月14日放送のSmackDownで、US王者バロン・コービンに敗れています。最近のヘイズはファンからの期待とは裏腹にチャンスを与えられず、WWEによるブッキングに批判の声が上がっていました。
そんな中、アンドラデは現地9月4日にヘイズのアカウントをメンションし、短いメッセージを送りました。
どこにいるんだ、アミーゴ?
Where are you Amigo ? @Carmelo_WWE
— Andrade “El Idolo” The Real Latino Man! (@AndradeElIdolo) September 4, 2026
アンドラデとヘイズはWWE時代の2024年、SmackDownで7番勝負を展開しました。6試合を終えて3勝3敗となり、10月25日に行われた第7戦ではLAナイトが特別レフェリーを担当。しかし、ナイトが両者にBFTを放ったためノーコンテストとなり、決着はつきませんでした。
リング上では激しく争った2人ですが、シリーズを通じて互いへの敬意も生まれました。ヘイズが2025年12月にUS王座を獲得した際には、アンドラデが祝福するとともに、WWE時代に素晴らしい試合ができたことへの感謝を投稿しています。
ヘイズもこれに反応し、アンドラデと世界各地で試合ができたことを喜び、一緒にリングへ上がるたびに自分が成長できたと感謝しました。今回の短い投稿も、そうした関係が続いている中で送られたものです。
サモア系レスラーへの発言でもWWEに言及
今回の投稿は、アンドラーデがWWEにおけるサモア系レスラーの扱いについて発言した直後に行われました。アンドラーデは、「自分やサントス・エスコバーには与えられなかった複数回のチャンスが、サモア系レスラーには与えられている」との見方を示しています。
これを受け、ウーソズはXで「自分たちは観客を呼べる。これが違いだ」と主張しています。
(情報源: Andrade on X / WWE / Wrestling Observer)
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