【AEW】エース・オースティンがコフィへの憧れを明かす。「子どもの頃から大ファンだった」

AEWインタビュー

AEWのエース・オースティンが、WWEからAEWへ移籍したNew Day改めNew Levelのコフィの大ファンだったと明かしました。自身が所属するユニットBang Bang GangとNew Levelがいずれ対戦することに大きな期待を寄せているようです。

コフィとオースティン・クリード(エグゼビア・ウッズ)は、現地8月30日開催All InでAEWデビューを果たし、The New Levelとしてスワーブ・ストリックランドと合流。即座にAEW世界トリオ王座を獲得し、その後のDynamiteではラスカルズを相手に初防衛を果たしました。New LevelがWWE時代とは少し異なる試合スタイルを披露したことも話題となり、今後の活躍に大いに期待がかかります。

オースティンは、参加したバーチャルサイン会でコフィについて言及し、幼い頃から強く影響を受けた存在だったと振り返りました。

子どもの頃、俺はコフィ・キングストンの大、大、大ファンだった。
そう、今はAEWにいる! いるんだよ。Bang Bang GangとThe New Levelはいずれ出会うことになる気がしている。
コフィが初めて出てきたときから夢中だった。見た目も、色使いも、試合のスタイルも好きだった。俺はかなりのコフィ派なんだよ。

かつてテレビで見て憧れていたコフィと、今では同じAEWのロースターに名を連ねることになったオースティン。New Levelはタッグやトリオ戦線での活躍が期待されているため、いずれBang Bang Gangとの試合も実現するでしょう。憧れの存在と同じリングに上がる日は遠くないかもしれません。

(情報源: Highspots / Fightful)

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