AEWが、ベイリーがフリーエージェントになった場合の獲得を約1年前から検討していたと報じられました。ベイリーは今週RAWへ復帰しましたが、FightfulによるとAEWは少なくとも獲得に動く機会を得たいと期待していたとのことです。
ベイリーのWWEとの契約をめぐっては、今年に入ってから去就が話題になっていました。ここ最近の欠場中、ベイリーや盟友メルセデス・モネ(サーシャ・バンクス)がベイリーのAEW移籍を示唆するような投稿を連発していたことにも注目が集まっていました。
Fightfulのショーン・ロス・サップによれば、AEW内ではベイリーがフリーエージェントになる可能性について約1年前から話し合われており、実際に契約可能になれば獲得に動くことが予想されていたといいます。
また、現時点で、AEW側はベイリーがWWEと再契約したという情報を把握しておらず、少なくとも獲得に動く機会を得られることに期待していたようです。
一方、あるWWE所属選手は「ベイリーはWWEに残る」と考えていたようです。団体内部でどのような認識が広まっているかは不明で、その選手もベイリーが新契約を結んだことまでは確認できていません。
今回の報道で興味深いのは、AEWの関心がベイリーの欠場後に突然生まれたものではなく、約1年前からフリー移籍の可能性を追っていたとされる点です。ただし、AEWトニー・カーン社長の方針から、AEWが実際にベイリーと接触していた可能性は極めて低く、ベイリーがフリーエージェントにならなければ交渉は行われないでしょう。現時点で、ベイリーの契約満了が具体的にいつなのはか不明です。
ベイリーはRAWでライラ・ヴァルキリアを襲撃
ベイリーは、今週のRAWで行われたライラ・ヴァルキュリア、ソル・ルカ、マキシン・デュプリによるMoney in the Bank予選に乱入。因縁のヴァルキュリアが勝利目前となった場面でレフェリーをリング外へ引きずり出し、その隙にルカがヴァルキュリアへソル・スナッチャーを決めて勝利。ベイリーがヴァルキュリアの妨害に見事成功しています。
BAYLEY IS HERE!!! 😱
@itsBayleyWWE— WWE (@WWE) September 8, 2026
(情報源: Fightful Select / WWE / Inside The Ropes Wrestling)







