【WWE】ベイリーの契約ステータスをめぐり情報が錯綜。新契約に合意したのか、それとも…

WWEニュース

RAW最新回で約2ヶ月ぶりに復帰したベイリーがWWEと新契約を結んだのかをめぐり、情報が錯綜しています。復帰直後も、契約状況は再び不透明になっています。

メルツァーとPWInsiderの報道が対立

レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーは、ベイリーが復帰のタイミングでWWEとの新契約を結んだと断言しました。欠場中はWWE退団やAEW移籍の可能性が噂されており、新契約と共にWWE残留を決めた、という報道です。

ところが、PWInsider Eliteはこの報道を誤りだと否定しています。WWE内の関係者によれば、ベイリーとは新契約に向けた話し合いすら行われておらず、現在の契約にはまだかなりの期間が残っているとのことです。テレビ復帰の条件として新契約を結んだとの見方も否定しています。

ベイリーはRAWに復帰、ライラとの抗争を再開

契約をめぐる情報は割れている一方、ベイリーがWWEの番組へ戻ったことは確かです。RAWではライラ・ヴァルキリアの女子Money in the Bank予選進出を阻止し、かつてのタッグパートナーとの抗争を再開しました。

両者は2026年7月のSaturday Night’s Main Eventでも対戦し、ヴァルキリアが勝利していました。この試合について、当時の報道では「ベイリーがWWEと再契約しなかった場合の退場ストーリーになる可能性と、ヴァルキリアのシングルでのプッシュ開始を感じさせる内容だった」とされていました。

去就はどうなるのか

PWInsider Eliteの情報通り現在の契約に十分な期間が残っているのであれば、RAWに戻ったことだけを新契約の根拠にはできません。少なくとも、ベイリーが当面のWWEのストーリーに組み込まれていることと、契約更新の有無は別の話です。

一方で、メルツァーは可能性としてではなく、新契約を結んだと断言しています。現時点ではどちらか一方を確定情報として扱うのは難しいものの、ストーリー面ではライラとの抗争が再始動したため、まずは契約問題よりもベイリーをどの程度の期間、どのポジションで起用するのかが見えてくるかもしれません。

(情報源: Wrestling Observer / PWInsider Elite / WWE / Wrestling Inc)

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