現地9月12日放送Collisionが、前日急逝したザ・ブッチャーことアンディ・ウィリアムズを追悼する特別会になることが明らかになりました。初期AEWを支えた暴れん坊の功績を讃えます。
AEWは、現地9月9日のDynamiteでウィリアムズを追悼するグラフィックを表示し、その後は実況陣もメッセージを送りました。そして、Collision最新回が追悼番組になることも発表されています。
ウィリアムズは、先日行われたインディ団体での試合後に倒れ、頭部を強打。その後、意識が戻ることはありませんでした。2019年からザ・ブッチャーとしてAEWに参戦し、ブレイドとのタッグなどで活動。プロレスラーとしてだけでなく、Every Time I DieやAtomic Ruleで活動したミュージシャンでもありました。
旗揚げ初期からタッグ戦線を中心に活躍してきたウィリアムズに対し、AEWはCollisionでも改めてその功績を振り返ります。追悼企画の詳しい内容は現時点では発表されていません。
“ザ・ブッチャー”アンディ・ウィリアムズがいなくなった寂しさは、言葉では到底言い表せません。
エクスカリバー「皆さん、ここで話題を変えなければなりません。
先週末、私たちは大切な友人であり、仲間だった“ザ・ブッチャー”アンディ・ウィリアムズを亡くしました。… pic.twitter.com/2H8NP4xclM— AEW ジャパン (@AEW_jp) September 10, 2026
(情報源: All Elite Wrestling / Fightful)








