リック・フレアーがWWE復帰報道に反論「AEWとトニー・カーンに忠実だよ」

WWEAEWニュース

リック・フレアーが、WWEへ復帰したとの噂を明確に否定しました。発端となったのは2023年のインタビューでの発言でしたが、最近になって再公開された映像を複数の媒体が現在のコメントとして取り上げていました。

この1週間、フレアーがHHHと仲直りし、WWEに戻ったとする発言が相次いで報じられました。元になったのはブッカーTの番組「Hall of Fame」でのインタビューです。

人生という道が俺をフィラデルフィアのお前のところへ連れていく。それから残念ながら、Royal Rumbleにも行くよ。
これからは俺をたくさん見ることになる。俺は戻った。俺とハンター(HHH)は抱き合った。仲直りしたんだ。俺は戻った。

ところが、このインタビューは2023年に収録されたものでした。Labor Dayに合わせた過去映像のまとめとして再公開されたものが、新たな発言であるかのように広まり、フレアー本人がSNSで否定する事態になりました。

フレアーはWWE復帰説を「事実ではない」と否定。HHHとの友情は以前から続いているとしたうえで、現在はAEWとトニー・カーンのもとで仕事をしているため、WWEでは働けないとしました。

俺がWWEに戻ったという噂がネットで出回っているのを目にしている。まず一つ、失礼な話だ。二つ目、事実ではない。
俺はずっとハンターと友人だった。俺たちの友情は何も変わっていない。お互いに敬意を持っている。娘のシャーロットはWWEで働いているし、俺はWWEで頑張る彼女を応援してるよ。
でも、俺はWWEで仕事をすることはできない。AEWとトニー・カーンのもとで仕事をしているからだ。俺はトニーにとても忠実だよ。彼はFlair Spirits、サイン会、WOOOOO Energy、NASCARなど、俺が手がけるすべてのビジネスや機会を自由に追求させてくれているんだ。
トニーとは個人的な友人でもあるし、彼は俺を見て育った。俺が彼に無礼なことをするなんて絶対にない。ネット上の噂はやめてくれ。今の人生に満足しているよ。

HHHとの関係が良好であること自体は否定していないものの、その一方で、それをWWEへの復帰と結びつける見方についてははっきりと否定し、トニーとの関係を尊重する姿勢を強調しています。

フレアーは2023年にAEWへ初登場し、WCW時代のライバルだったスティングの引退ロードに参加。その後もAEWとの契約が続いていますが、出番は激減しています。

(情報源: Ric Flair / Hall of Fame)

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加



タイトルとURLをコピーしました