大幅な減量を経てWWEへ復帰したブロンソン・リードについて、体型の仕上がりが団体内部で高く評価されていると報じられました。2022年末のWWE復帰後の最も体重のあった時期と比べて約45キロ程度減量しています。
リードは、現地9月6日開催のSunday Night’s Main Eventで復帰。ブロン・ブレイカー対オバ・フェミに介入してオバをスチールチェアで襲撃し、The Visionに再合流しました。復帰と同時に注目を集めたのが、以前より明らかに絞られた体型です。
Fightful Selectによれば、WWE関係者は、リードが復帰時に見せたコンディションを非常に高く評価していたとのこと。オバとの抗争に向け、内部でも更なる盛り上がりが期待できそうです。
2026年2月、リードはRAWでの試合中に上腕二頭筋を断裂。6カ月以上にわたって欠場し、復帰に向けた準備にあたって肉体改造にも取り組んでいました。

【WWE】ブロンソン・リードが劇的な肉体改造を語る「ここ数年で45キロ痩せた。進化しなければダメな世界だ」
WWEのブロンソン・リードが、2022年末のWWE復帰時から約90〜100ポンド(約41〜45キロ)減量したと明かしました。上腕二頭筋断裂による欠場を経てSunday Night's Main Eventで復帰し、以前よりも絞った姿を披露しています。2026年2月に上腕二頭筋を断裂して手術を受けたリードは、欠場期間の一部を体づくりと減量に充てていました。その...
(情報源: Fightful Select)







